皆さんこんにちは*
Baum Order Furnitureです。
今回、ご紹介していくのはデザインを少し改良してより使いやすくなったDovetail Tissue Boxです◎
これからデザインのこだわりや改良に至った過程や改良点など、詳しくこちらの記事でご紹介いたします。
最後まで読んでいただけると幸いです。
蟻組、蟻継ぎとは?
まずデザイン、仕様のお話の前に、Dovetail Tissue Boxのデザインの重要なポイント
蟻組、蟻継ぎという技法をご存知でしょうか?
Dovetail = 蟻組、蟻継ぎ
木と木を組み継ぎ合わせる日本の伝統的な技法の一つ。
雄と雌お互いに連続する形に切り込み、嵌め込んで組んでいるため、無垢特有の反りに強く、強度があります。
これがまた、デザインとして取り入れてもかっこいいんです。
実は形が蟻の顔の形に似ていることから「蟻組、蟻継ぎ」という名前がついたそうです。
オーク×ウォールナットの蟻組、蟻継ぎ
こちらの技法を用いて、今回のティッシュケースはラフ仕上げのオーク材とウォールナットを使用して組み合わせてみました。
開発当初はオーク材のみのナチュラルとダークブラウン2色で組むのはどうか?という話もあったのですが、
さらなる高級感、かっこよさを追求するため、表裏をオーク無垢材、サイドにウォールナット無垢材を採用しております。
表から見た時はナチュラルな柔らかい雰囲気、
サイドを見るとなんとも言えない味わい深さ、渋さが感じられます。
全体で見た時にそのどちらの雰囲気がバランスよく組み合わさって他にはない高級感あるティッシュボックスに仕上がりました。
改良点
デザインを少し改良してより使いやすくなったDovetail Box
全体的にどんなところが変わったのか?
改良前
以前までは、箱ティッシュ本体の上にアイアンの上蓋を乗せて使う仕様。
隙間からティッシュ箱が少しだけ見えてしまうことや、袋ティッシュの上に蓋を乗せた場合、重みでティッシュが取り出しにくい…などなど、
お客様からもいくつか貴重なご意見をいただき、今回デザインと仕様の変更をすることになりました。
改良後
上蓋をマグネットで固定できる仕様に変更。
ティッシュ箱や袋に直接干渉しないので、取り出しやすくなりました。
袋入りティッシュを使ってもOK
箱や袋からティッシュのみ取り出してボックスに入れてもOK
※サイズは【スリムボックス(W210✕D112✕H55mm 目安)】を推奨しております
デザインも、横から見たときに綺麗に蓋がボックスの中にしっかり嵌って収まっているので、スタイリッシュな雰囲気に。
壁掛けにも2Wayで
さらに、オプションで壁掛け用の穴を追加できます。
取り付けたい位置にビスを打ち込み、引っ掛ける事で簡単に壁掛けタイプに変更可能。
縦型
横型
壁掛けで使わない時は、置いて使うこともできる2way仕様に。
おうちはもちろん、カフェや事務所など店舗什器としてもおすすめです。
【商品ページはこちらから】
Dovetail Tissue Box
-商品番号:213
¥8,250
壁掛けも可能になったことで使い道も広がり、デザインも新しくなったDovetail Box
経年変化により長く使うことでどんどん味わい深くなっていくので、
買い替えを頻繁にしないようなティッシュボックスにはぴったりだと思います。
一生モノとしていかがでしょうか?
ぜひ一度、店頭にて手に取ってみてください。
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